|
一つの作品を作るのに時間がかかるために、メニューに組み込む作品数は少ないのですが、技術として、今後の基礎になりうるものをまんべんなく織りまぜました。
前期メニューで身につけた様々な技法を組み合わせると、よりゴージャスに、より豊かな表現ができるようになります。
ワイヤー細工の楽しさはもちろん、粘土細工の楽しさ、さらには編み物のような要素もふんだんに折り込まれるので、手工芸として、これほど自由で豊かな表現のできるものは、なかなかないと思います。
庄自身も、前期の世界に比べると、後期の世界では、まだ入口に立ったばかりです。今後これらの技術を展開して、「身に着ける立体の絵画」と言っていただけるような完成度の高い作品を、たくさん作っていけたらと思います。
←応用例
|