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ワイヤーのラインの美しさは、それを創る者、着ける者ともに、えもいわれぬエクスタシーをもたらしてくれます。ワイヤーには、火を使わなくても立体的な造形をかなえてくれるという一方で、あくまでも「線」であるという点で、彫刻やジュエリーには無い制約があります。そこがまた、その可能性を追求する価値と醍醐味にあふれている所以です。
ここにあるものは全て独学です。 ワイヤーを用いたアクセサリーは他にもたくさんありますが、自分の納得のいくものを見つけることができませんでしたので、私はこれを生業としつつ、まだまだ発展途上ではありながらも、「庄 依子 アートワイヤー・ジュエリー」略して「AWJ」と名づけています。
その楽しさは、おおげさなようですが、筆舌につくしがたいものがあります。興味をもたれた方々にこの楽しさをお教えしたいと思い、教室も開催しております。熱心に応援してくださるお客様や生徒様に支えられ、活動しています。
アートワイヤー・ジュエリーを手工芸の1つとして確立し、広めるために、ゆっくりした歩みですが、楽しい積み重ねを大事にしてゆこうと思っています。
ワイヤーを生かし、火を使わずに、いったいどこまで美しいものを創れるのだろう・・・?という飽くなき追求の旅は続きます。
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庄 依子
Sho Yoriko
茨城県日立市、1977年生まれ。
1996年頃より独学ではじめたワイヤー細工のアクセサリー作りに没頭。
2002年4月より東京都中央区銀座4丁目「エインカレム」内にて展示販売開始。
2004年6月より7回に渡り、銀座は教文館エインカレムギャラリーにて「庄 依子 アートワイヤージュエリー展」開催。
2005年4月より、銀座3丁目にてAWJ銀座教室を定期開催中。
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